再質問です。 猫の慢性腎不全について。。。。
先程、同じ質問した者ですが、動揺していてお礼を付けていませんでしたので、再度質問させて頂きます。
私の猫が5歳の年齢で慢性腎不全のステージ2と診断されました。 入院して点滴、エコー検査、尿検査、血液検査しましたが、クレアチン?が3.7から2.6になったそうです。
尿を検査機関に出したので来週には結果がわかるようです。 薬を2週間と食事療法で一旦、血液検査だそうです。
素人的には点滴は?など思うのですが、必要ないのでしょうか・・? まだ悲観的になる程、悪い数値ではありませんと言われましたが、それなら最悪までいくまでに、まだ他に何か出来ないものかとも思ってしまいます。
とりあえず、ネフガード購入、ウェブカメラ、キャットタワーなど過ごしやすい環境をつくるつもりです。(ウェブカメラは心配なので・・)
食事はロイヤルカナン腎臓サポートとヒルズのkdのサンプルを頂き、kdの方が食べるのでkd購入しようと思いますが、腎臓サポートの方が成分がいいのであれば、混ぜたりしたらダメなんでしょうか・・? そして、もう一匹、猫がいますが、病気の猫に対して威嚇をします。(病院の匂いがついています、獣臭い・・)今の所、手をあげたりはしませんが(私がいるからかも)多頭飼いの方はどうしているんでしょうか? 慢性腎不全のステージ2とはどうなんでしょうか?質問ばかりで申し訳ありませんが、体験談などお聞かせ頂けたらありがたいです。これは良かったなど教えて下さい。 泣いてばかりいましたが、猫に伝わると教えて頂き我慢しています。
こんにちは、残念ながら腎臓は回復しない臓器で、
1度破壊された組織は元に戻ることはありません。
今後はいかに残された部分を保全していくか、というのが
治療、というかケアの方向性になるでほう。
ステージ2、悲観するにはまだ早い段階だと思いますよ(^^)
できる限り猫さんが健やかに過ごせるようがんばってくださいね。
日頃のケアで大切なのは、水を十分飲んでもらうことです。
腎臓を含む泌尿器のケアの基本中の基本と言えるでしょう。
猫は原種が砂漠出身、そのため少ない水分でも命をつなげるよう、
体内で水分を再利用できるようになっています。
しかしこれは裏返せば腎臓に負担をかけることでもあるんですね。
なので、体がそんなことをやらかさないように(^^;、
日頃からたっぷりお水を飲んでもらいましょう。
1日150cc程度を目安に、できればさらに、を目指してみてください。
意外と達成できていない猫さんは多いと思いますよ。
一番簡単なのはウェットフードを食べてもらうことです。
ウェットフードは概ね水分が80%程度含まれています。
100g食べれば80ccの水分が摂れる計算になりますよ。
治療食にもウェットがありますからそちらを利用するといいでしょう。
あと、ここからは全くの個人的見解なので、参考程度に。
腎臓治療食(ヒルズでもロイカナでも同じです)はたんぱく質が少なめです。
それはたんぱく質を代謝する時に発生する有害アンモニアの発生を押さえるためなんですが、
栄養学上、たんぱく質を与えないわけには行かないのでどうやってもアンモニアは発生します。
なのでこのアンモニアをいかに処理するかも考えていく必要があると思います。
また、治療食はたんぱく質を控えた分脂肪を増やしてエネルギー源にしているわけですが、
結果として肝臓の負担が増えることが予想されます。
肝臓のケアも同時に考えた方がよいのかな、と。
じゃあ、具体的にどうすればいいのよ、って話ですが。
私自身も勉強過程なので「絶対コレ!」と言いきることはできませんが、
すぐに始められて効果があると思うのがビタミンとタウリンの補給です。
例えばビタミンb群はアンモニアを無毒化(尿素に変換)する働きがありますし、
ビタミンCは免疫や利尿に効果があります。
タウリンは目や心臓と関連付けて必要とされることが多いですが、
実は肝臓ケアにとても大切なアミノ酸です。
特にビタミンBやCは猫が体内である程度作れることから
キャットフードではあまり重視されていないのでは?と思います。
体内で作れるからいらない、とも言えますが例えばビタミンCは肝臓で生成されます。
補ってあげれば肝臓の負担を和らげることにも繋がるわけです。
長くなりましたが、お気持ちがあれば猫の体の仕組み、
栄養素の働きなどについて勉強なさるとよいと思いますよ。
私が上記で述べたこともほんの一部分でしかないです。
ご自身で知識を深めることで、あなたの猫さんにあったケア方法が見つかると思いますよ。
お大事になさってくださいね(^^)
週1で人工透析に通っていた子もいます。
飼い主も猫も大変ですよね。
HPなどを見ると、ステージ2は腎不全の初期段階とありました。
だからこれ以上悪化させないように気をつけてあげれば良いと思いますよ。
威嚇は少しすれば落ち着くと思いますよ。
さぞご心配だと思います。私も昨年17歳のコを慢性腎不全でなくしました。命は永遠ではありませんが、質問者様の猫さんはまだきちんと管理すれば悪化を遅らせらる段階だと思います。だからこそ自宅点滴もすすめられなかった。数値なんか末期になったら振り切ってしまい計測できませんし。まず餌は混ぜない方が良い様です。私の主治医は混ぜると効果が下がるといっておりました。あまり落ち込まないで下さい。猫さんはきちんとケアしてくれる飼い主さんがいるのだから大丈夫!
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