2012年3月13日火曜日

親戚が3年ほど前に、乳ガンになりました。その際乳房温存し、乳房の一部と転移して...

親戚が3年ほど前に、乳ガンになりました。その際乳房温存し、乳房の一部と転移していたリンパ節を部分切除しました。
その後約1年前に乳房の局所再発し、また部分切除を行い、今回リンパ節が大きくなっているとのことでまた部分切除をする見込みです。今までの治療は抗がん剤の術前投与と術後に放射線をやり、それ以降はホルモン療法を薬の種類をかえつつ続けてきました。今回のリンパ節の再発に伴い、免疫療法など高度先進医療なども含めあらゆる手立てを講じて行きたいと考えていますが、アドバイスなどあれば教えて下さい。お願いいたします。







現在使用されている抗がん剤は殺細胞性の抗がん剤が殆どで、癌細胞も殺しますが、正常細胞にもかなりのダメージを与えます。その割りに奏効率はあまり高くなく、せいぜい50%程度です。

ただし奏効率とは癌が大きくならなくても効果があったとして判断されますので、その点は注意が必要です。

また癌細胞は非常に変異しやすく、抗がん剤に対してもかなり早く耐性を獲得します。

また耐性を獲得した癌細胞のみが生き残るとも言えます。

耐性ができてしまった癌には抗がん剤の効果は期待できません。したがって抗がん剤による治療にも限界が来るのは当然と考えていただいたほうが良いでしょう。

HER2の検査は受けましたか?もしHER2が陽性であればハーセプチンが使えます。ただハーセプチンは単体では癌に対して何の効果ももたらしません。

他の治療法としてはペプチドワクチンなどもありますが、ペプチドワクチンの場合特殊なHLAをがん自体が発現していないとほとんど効果は期待できません。

なぜならHLA発現した細胞を癌と認識し攻撃するからです。

他にも免疫療法などいろいろありますが、私自身一番理に叶っているのはNK細胞療法だと考えています。

NK細胞はがん細胞であれば抗体を発現していようがいまいが即座に攻撃をします。

元来人体では1日に5000~6000のがん細胞ができていますが、その多くはNK細胞が退治しています。

ただし、NK細胞療法にもいろいろあります。私がいろいろ見た限りではANK療法(リンパ球バンク)が一番であると思います。NK細胞であれば抗体医薬品(ハーセプチン)とも相性が良くかなり期待ができると思います。

殆どのNK細胞療法が30cc程度の血液からリンパ球を分離し、2週間程度培養して体内に戻していますが、一番重要なNK細胞はそんなに多く培養されていません。

殆どがヘルパーTなどのリンパ球と考えられます。なぜなら絶対的に培養期間が短すぎるからです。

2週間程度の培養ではNK細胞を活性の高いまま増殖させるのは無理だからです。

他の治療法としては、高濃度ビタミンC点滴なども最近アメリカではメジャーになってきています。

順序としては(1)ANK免疫療法のためのリンパ球もしくは血液採取(2)部分切除した細胞の生細胞の入手(3)抗がん剤治療(4)抗がん剤治療と平行してのリンパ球療法と高濃度ビタミンC点滴療法。

といった感じの治療が最高だと思います。

最後になりましたが、お大事になさってください。

参考までに http://www.nileport.com/products/details/1293/1.html?id=1293








やはり 免疫をあげて…

温熱療法がいいと聞きます!また 体の体温も高いほど癌には良いみたいです…







どうも。やはり実体験でしか言えないんで今回も〇井先生ですね。免疫療法みたいなものです。詳しくはHPを見て下さい。私のお伝えする内容を信じる信じないではなく、HPを見てあなたが「これは!?」と感じるようなら取り組めばいいと思います。それだけですね。私はHPを見て納得し、先生にご相談し実践しました。感想は?と聞かれれば、良かったです。簡単で副作用もなく、楽しくやれました。不謹慎ですがなぜ多くの方が癌で苦しんでいるのかさっぱり分かりません。しかいえませんね。これが感想です。よかったらあなたもどうぞ。

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