2012年3月13日火曜日

胃がん、食道がんについて

胃がん、食道がんについて

胃がん、食道がんと診断され、リンパにも転移していると言われ、ステージ4と診断されました。抗がん剤の治療をして腫瘍が小さくなってから手術を考えましょうといわれました。抗がん剤の治療を3週間行い、2週間休み。その繰り返しです。今は、1クール終わり家に戻ってきているのですが、退院してすぐは食欲もあり、なんでも食べていました。ですが日が経つごとに食欲がなくなり、嘔吐をしたり、食道のあたりで食事がつかえているのだと思うのですが、入っていかないようです。これはどのような状態なのでしょうか?28日に外来診察があるのですが、その前に病院にいったほうがよいのでしょうか?

ステージ4とは完治するのでしょうか?







おそらく抗がん剤治療は5-FU+シスプラチンでの治療ではないでしょうか・・・

食道のあたりで食べ物がつかえるのは食道癌特有の通過障害が起きているからだと考えられます。

食道癌の場合癌が大きくなると食道を塞いでしまうことが往々にしてあります。

おそらく通過障害が原因だと考えられます。

食事はできる限り細かく加工をしたほうが良いと思います。

できれば28日前に受診されたほうが良いかと思います。

ステージについてですが、酷なようですがステージ4の場合完治することはあまりないと考えていただいたほうが良いと思います。

抗がん剤で癌が小さくなり、手術ができたとしても再発率はかなり高いと考えてください。

術後も抗がん剤治療を行うと思いますが、実は癌細胞は非常に変異しやすく、また抗がん剤に対しての耐性を獲得するのも非常に早いと言われています。

また抗がん剤の効かない癌細胞が残るとも考えられます。その点から考えても抗がん剤の奏効率は50%程度であることも頷けます。

したがって経済的負担が許せば保険外の治療も視野に入れられたほうが良いかと思います。

例えば高濃度ビタミンC点滴療法は最近アメリカでメジャーになってきていますし、免疫細胞療法なども選択肢の1つと言えます。

免疫細胞療法はいろいろありますが、私が調べた範囲ではNK細胞療法が一番理に適っていると思います。

元来我々の身体の中では毎日5000~6000の癌細胞が生まれています。

その癌細胞を退治しているのが主にNK細胞だからです。NK細胞は自然免疫であり、癌細胞を見つけると即座に攻撃をします。

キラーTなどは、指令を受けてから攻撃を開始しますし、教えられた癌細胞以外は癌であると認識をせずに、攻撃をしないといった特徴もあります。したがってNK細胞療法が一番効果的であると言えます。

NK細胞療法にもいろいろありますが、IL-2を使って2週間程度培養した場合NK細胞は思ったほど増えていません。

私の知る限りにおいてはANK免疫細胞療法(リンパ球バンク)が最強ではないかと考えています。

血液採取での培養であれば培養期間が4週間と長くそれだけNK細胞の数が増えていると考えられるからです。

こういった保険外の治療も考えてみられてはいかがでしょうか?

最後になりましたがお大事になさってください。

参考 http://www.nileport.com/products/details/1293/1.html?id=1293








終末期医療に相当するようです。

http://jsco-cpg.jp/item/09/algo.html







抗がん剤治療は完治治療ではなく、延命治療です。完治治療を希望されるのであれば手段がちょっと変わってきます。



嘔吐などは副作用ですね。



完治と延命は響き方は似てますが、方向性は全く別で、日本からみて旅先がアメリカとヨーロッパぐらい変わります。



完治であればヨーロッパ行きの飛行機にお乗り下さい。



日本でやってるところはまだ小数ですが、ヨーロッパの治療は「根本治療」 になります。日本と違っていわゆる因果の因に触れていきます。



実は私も家族が癌になりました。あなた様ほどではないですが、生死をさ迷いました。

私は家族が癌と診断されてから、すぐヨーロッパ行きの飛行機に搭乗し、

問題解決の方法を仕入れました。要は、体を見直すことです。きっとあなた様も仕事一筋でこれまで頑張って来られたのでしょう。 ここで一度体のケアをしっかり手入れし直して、またこれからの人生頑張っていって下さい。

私の過去の書きこみを、まあ沢山書いてます。見て電話して超一流のドクターのサポートを受けながら休養して下さい。

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