統合失調症に喫煙が利くという人がいます。本当ですか?
以下、その人の文章です。
「精神分裂病(統合失調症)の人は、タバコを吸いましょう。(喫煙している人は)
タバコ=ニコチン酸=ナイアシン
幻聴に効くらしいです」
「ナイアシン(ニコチン酸)は、体内でニコチンに変化します。
ニコチンは、アセチルコリン神経のニコチン受容体に作用します。
分裂病には、ニコチン酸ではなくニコチンが効果があります。
ナイアシンは、水溶性なので多く摂っても、必要以上には吸収されません。
もし、ニコチンの効果を期待したければ(分裂病の人)、たばこしか方法はありません。
なお、高ビタミンC治療は、点滴で行います」
おはようございます。
よく御存じですね。
この説は“嘘です”とは言い切れません。以前、実際に発表されたものだからです。
しかし、これが完璧に治療になるならば既にメディアで取り上げられ、病院でも煙草の有効性を説明するものだと考えます。
いずれにせよ、喫煙することは他人に迄も害を及ばしますので、この時点でお勧めは出来ないのです。浸透性は全くございません。
いかがでしょうか。
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