2012年3月18日日曜日

統合失調症に喫煙が利くという人がいます。本当ですか?

統合失調症に喫煙が利くという人がいます。本当ですか?

以下、その人の文章です。



「精神分裂病(統合失調症)の人は、タバコを吸いましょう。(喫煙している人は)

タバコ=ニコチン酸=ナイアシン

幻聴に効くらしいです」



「ナイアシン(ニコチン酸)は、体内でニコチンに変化します。

ニコチンは、アセチルコリン神経のニコチン受容体に作用します。

分裂病には、ニコチン酸ではなくニコチンが効果があります。



ナイアシンは、水溶性なので多く摂っても、必要以上には吸収されません。

もし、ニコチンの効果を期待したければ(分裂病の人)、たばこしか方法はありません。

なお、高ビタミンC治療は、点滴で行います」







おはようございます。

よく御存じですね。

この説は“嘘です”とは言い切れません。以前、実際に発表されたものだからです。

しかし、これが完璧に治療になるならば既にメディアで取り上げられ、病院でも煙草の有効性を説明するものだと考えます。

いずれにせよ、喫煙することは他人に迄も害を及ばしますので、この時点でお勧めは出来ないのです。浸透性は全くございません。



いかがでしょうか。

0 件のコメント:

コメントを投稿