肝臓ガンで肺転移という病状なのですが、同じ病状のかたに対して次のような文を見つけました。
ーーーーネクサバールはある意味抗がん剤ではありません。ネクサバールはがんの転移を抑え新生血管を作らなくさせる分子標的薬です。
したがってネクサバールでがんを治療する事はできません。
高額な医療にはなりますが、一度抗体発現(ハーツー、EGFレセプター等)を調べてみてください。もし何かの抗体が陽性ならば抗体医薬品が使用できNK細胞と抗体医薬品とは非常に相性が良くかなり効果が期待できるからです。(ここで言うNK細胞療法はリンパ球バンクのANK療法の事です。NK療法はいろいろありますが、説明書き等を見ると今のところ信用できるのはANKだけです。例えば30ccの血液採取で2週間とか3週間でリンパ戻しをするとの説明がありますが、NK細胞の分裂に要する時間から考えるとその殆どがT細胞のはずです。NKとは名ばかりです。)
あとは超高濃度ビタミンC点滴を併用されるのも良いでしょう。
現在アメリカなどではかなりメジャーな治療法として臨床に使われているからです。
一度検討されてはいかがでしょうか?
最後になりましたがお大事になさってください。ーーーーー
今月からネクサバールとT細胞免疫療法を受けています。
はじめ免疫細胞を増やしている間にネクサバールを飲んだら39度の発熱がありました。最善の治療を受けたいのでなにかアドバイスをお願いします。
がん患者さんには業者が群がってきます。
藁をもつかむ思いも患者さんは業者にとっては、こんなにだましやすい存在はありません。
効果があるものならあなたの主治医が薦めてます。
医者も患者を治して得られる評判が何より大事なのです。
確かなものを求めているのは医師も同じです。
>ネクサバールはある意味抗がん剤ではありません。ネクサバールはがんの転移を抑え新生血管を作らなくさせる分子標的薬です。
したがってネクサバールでがんを治療する事はできません。
引用ここまで
これを読んだだけでこの文章を書いた人物が物知らずあるいは何かの意図を持った人物なのが分かります。
下の回答者も同じムジナです。
下の回答者はなんだか勿体ぶってますが、彼が言いたいことを簡単に言うと、「玄米と野菜と豆腐だけ食べてりゃ治る!、それ以外の治療は一切するな!」です。
彼に言わせれば「玄米と野菜と豆腐だけ食べて、それ以外の医療行為を何もしなければ、がんもインフルエンザも結核もヘルニアもどんな病気もなんでも治る」そうです。
もちろん、玄米と野菜と豆腐が悪いといってる訳じゃないです。
彼の問題は食事療法を売り込むために、まともな医療を根拠なく否定する事です。
当然、彼も匿名だから書けるので、実名でなら書けない事です。
質問者さんも匿名掲示板などは信用されないのがいいでしょう
主治医とじっくり相談してください。
以下の内容は、私への回答にありました。とても参考になりました。
今、世界中の癌の患者間で最も有名な腫瘍学者である、シモンチーニ氏をご存知でしょうか?
世界で、がんの3大医療(手術・抗癌剤・放射線治療)を試しても、治らなかった患者が、最後にすがる唯一の場所だと言われているそうです。
殆どのがんを、90%前後の確立で治しているそうです。
というと、信じがたいような内容で信憑性はわかりませんが、このビデオは、目からうろこです。ご覧になってください。
http://www.cancer-fungus.com/sub-v1jp/sub-jp.html
シモンチーニ氏のガン センターのHPです。
www.chironcology.com
http://takeyama-y.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/post-026f.html
http://itii7.blog.so-net.ne.jp/2010-02-21
確実に治ると断言できますか。できないのならお金の無駄ではありませんか。確実に完治する治療方法を選ぶべきではないでしょうか。効果が期待できるなどというあやふやな治療方針でやっちゃうわけですか。肝臓癌で転移があるのではいままでの治療方法がいかにいい加減な治療方法であるか気がつかないのですか。